駅名にある野沢温泉には当駅バス停から、のざわ温泉交通の「湯の花号」で、概ね16分以内に行くことができます。
[路線名等]
大正12年 7月に飯山鉄道の戸狩駅として開業。
昭和19年 6月に飯山鉄道が国有化され飯山線となりました。
昭和62年 3月に戸狩野沢温泉駅に改称しました。
[隣接駅]
長野・飯山寄り「信濃平駅」、森宮野原寄り「上境駅」
飯山線は、長野・戸狩野沢温泉間の設定が多く、戸狩野沢温泉を出ると新潟県方面への列車は前者と比較すると約半減します。
「戸狩駅」から「戸狩野沢温泉駅」に改称した当時、特に戸狩地区側でその駅名について、当駅の所在地が飯山市でありながら、行政の違う野沢温泉の名が入るのはいかがなものか、駅名が長すぎるのではないか等(当時の長野県内でのニュース報道)と一悶着した経緯があります。
[アクセス]
JR東日本・飯山線 戸狩野沢温泉駅
長電バス <2><3> 戸狩野沢温泉駅バス停
のざわ温泉交通 湯の花号 戸狩野沢温泉駅バス停



